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コワーキングスペース運営の方へ

会議室と電話ブースの取り合いを、会員同士で解決できる仕組みに。

「今、ブース空いてますか?」とスタッフに聞かれる回数を減らしませんか。会員は共有URLから会議室や電話ブースの空きを確認して、そのまま予約。受付のタブレットには閲覧専用のページを表示しておけば、席を立つ前に空き状況がわかります。

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こんな悩みはありませんか?

スタッフへの空き確認が多い

会議室やブースが空いているか、会員がそのつど受付に聞きに来る。無人の時間帯は誰も把握していない。

紙やホワイトボードの予約表

会議室の前に貼った予約表は、外からは見られず、書き忘れや消し忘れでトラブルになる。

退会した人も予約できてしまう

共有カレンダーのリンクを一度配ると、退会後もアクセスできる状態が続く。

外国籍の会員への案内

日本語だけの予約表では、英語圏や近隣国からの会員が使いにくい。

運営に、こう活きます

会議室とブースをカテゴリで整理

「会議室」「電話ブース」とカテゴリを付けて登録。予約ページでも分類が表示されるので、目的の部屋をすぐ選べます。

受付に閲覧専用ページを表示

予約用とは別の閲覧専用URLを、受付のタブレットやサイネージに表示。会員は空き状況を見てから予約できます。

会員が入れ替わったらURLを作り直す

予約用URLは、設定画面からいつでも作り直せます。古いURLはその場で無効になります。

8言語で使える

日本語・英語・韓国語・中国語(簡体・繁体)・スペイン語・フランス語・ドイツ語に対応。会員は自分の言語で予約できます。

設定例:会員50名規模のコワーキングスペース

部屋の種類ごとにカテゴリを付けておくと、会員が予約ページで目的の部屋を探しやすくなります。

登録する予約対象

  • 会議室A(6名)カテゴリ「会議室」。モニター付きなど設備も名前で伝えると親切です
  • 会議室B(4名)カテゴリ「会議室」
  • 電話ブース1カテゴリ「ブース」。オンライン会議用の1人用
  • 電話ブース2カテゴリ「ブース」

運用のコツ:予約用URLは会員向けのチャットにだけ貼り、受付には閲覧専用URLを表示する、という使い分けがおすすめです。

3ステップで始められます

  1. 1

    Googleでログイン

    運営スタッフのアカウント1つで始められます。

  2. 2

    会議室・ブースを登録

    スペース作成時に「会議室」テンプレートを選び、ブースも1行ずつ追加します。

  3. 3

    会員コミュニティにURLを共有

    Slack や LINE オープンチャットなど、会員だけが見られる場所に予約用URLを貼ります。

よくある質問

会員以外に予約させない方法はありますか?
予約用URLは推測できない文字列なので、会員だけに共有すれば外部からは予約できません。ログインによる会員認証はないため、退会者が出たらURLを作り直してください。
1回あたりの利用時間に上限を付けられますか?
自動で上限をかける機能はありません。ハウスルールとして案内し、長すぎる予約は管理画面から変更・削除してください。
受付のモニターは自動で更新されますか?
閲覧専用ページは開いたときの状態を表示します。最新の予約を反映するには、ページ上の更新ボタンを押してください。
電話ブースのように短時間の予約にも向いていますか?
15分単位で予約できるので、短い通話やオンライン会議にも使えます。

「今どこ空いてる?」を、受付に聞かなくていい場所へ。

Google アカウントでログインして、会議室とブースを登録するだけで始められます。

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