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レンタルサロン運営の方へ

施術者どうしの枠の取り合いを、LINE のやり取りなしで。

フリーランスの美容師・ネイリスト・セラピストが時間単位で使うシェアサロン。誰がいつどの席を使うかを、オーナーが LINE で調整する必要はありません。施術者は共有URLから空いている席や個室を押さえ、自分のカレンダーにも反映できます。

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こんな悩みはありませんか?

枠の調整が LINE に埋もれる

「明日10時からセット面空いてますか?」の連絡が個別に届き、返事を忘れると二重に貸してしまう。

シャンプー台など共用設備が重なる

セット面は空いていても、シャンプー台やスチーマーが同じ時間に使われていて施術が止まる。

月契約の人の固定枠がわかりにくい

毎週火曜の午後は◯◯さん、といった固定枠が口約束で、新しい利用者がうっかり予約してしまう。

施術者が自分の予定と見比べにくい

サロンの予約表と、施術者が自分で使っているカレンダーが別々で、行き違いが起きる。

運営に、こう活きます

席・個室・共用設備を別々に登録

「セット面1」「個室」「シャンプー台」を別の予約対象にすれば、設備ごとに重なりを防げます。

施術者は共有URLから予約

予約用URLを施術者のグループに共有するだけ。アカウント登録は不要で、名前とメールアドレスで予約できます。

月契約の固定枠を繰り返し登録

毎週同じ曜日・時間の契約枠は、オーナー画面から繰り返し予約として登録。ほかの人は予約できなくなります。

各自のカレンダーに同期

iCal で購読すれば、サロンの予約状況を Google カレンダーなどで確認できます。

設定例:セット面3・個室1のシェアサロン

施術の途中で必要になる共用設備も、席とは別に登録しておくのがポイントです。

登録する予約対象

  • セット面1カテゴリ「セット面」。番号で呼び分けると伝わりやすい
  • セット面2カテゴリ「セット面」
  • セット面3カテゴリ「セット面」
  • 個室(施術ベッド)エステ・リラクゼーション用
  • シャンプー台共用設備。カラーやパーマの時間帯に合わせて予約

運用のコツ:月契約の固定枠は、URLを共有する前に繰り返し予約で入れておきましょう。後から入れると、すでに入った予約と重なることがあります。

3ステップで始められます

  1. 1

    Googleでログイン

    サロンオーナーのアカウント1つで始められます。

  2. 2

    席と共用設備を登録

    スペース作成時に、セット面・個室・シャンプー台などを1行ずつ入力します。

  3. 3

    固定枠を入れてからURLを共有

    月契約の人の枠を先に繰り返し予約で登録してから、施術者のグループに予約用URLを共有します。

よくある質問

お客様の施術予約にも使えますか?
使えなくはありませんが、席や設備の時間貸しを想定しています。メニュー選択や前払いの機能はないため、お客様の予約受付には専用の予約システムとの併用をおすすめします。
シャンプー台だけを押さえることはできますか?
できます。シャンプー台を独立した予約対象として登録すれば、セット面とは別に予約できます。
利用時間に応じた料金を計算できますか?
料金計算や請求の機能はありません。予約の一覧やカレンダーを見ながら、いまの方法で精算してください。
施術者が予約を間違えたらどうなりますか?
共有URLからは新しい予約の追加だけができます。変更や取り消しは、オーナーが管理画面から行います。

席の調整を、オーナーの仕事から外そう。

Google アカウントでログインして、席と設備を登録するだけで始められます。

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