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貸し会議室運営の方へ

電話予約の聞き間違いと無断キャンセルを、Web予約と前日リマインドで減らす。

法人のお客様からの「◯日の午後、10名入れる部屋は空いてますか?」。電話で受けるたびに予約表を確認して、聞き取った内容を書き写していませんか。pencil.in なら、お客様が部屋の収容人数と空きを見て自分で予約。前日にはリマインドメールが自動で届きます。

クレジットカード不要・広告表示ありの完全無料プラン

こんな悩みはありませんか?

電話予約の聞き間違い

日付や時間、会社名を聞き間違えて、当日になって「予約が入っていない」と言われる。

無断キャンセル・日付の勘違い

予約した担当者が日程を忘れていて、部屋を押さえたまま誰も来ない。

プロジェクターなど備品の貸し出し

部屋は空いていても、プロジェクターが別の部屋で使われていて当日に慌てる。

「延長できますか?」にすぐ答えられない

会議中に延長を頼まれても、次の予約があるかを確認するまで返事ができない。

運営に、こう活きます

収容人数がわかる部屋名で登録

「会議室A(10名)」のように登録すれば、お客様は人数に合う部屋を自分で選べます。

法人のお客様はアカウント不要で予約

予約用URLを公式サイトに置くだけ。担当者は名前とメールアドレスで予約でき、確認メールが届きます。

前日のリマインドで無断キャンセルを防ぐ

利用の前日に、予約した担当者へリマインドメールが自動で届きます。

延長はその場で判断

スタッフはスマホで次の予約の有無を確認し、空いていれば管理画面で終了時間を延ばすだけ。重なる場合は保存できないので安心です。

設定例:3室の貸し会議室

部屋名に収容人数を入れ、持ち運べる備品は部屋とは別に登録します。

登録する予約対象

  • 会議室A(20名)カテゴリ「会議室」。セミナー・研修向け
  • 会議室B(10名)カテゴリ「会議室」
  • 会議室C(4名)カテゴリ「会議室」。面接・商談向け
  • プロジェクターカテゴリ「備品」。どの部屋でも使える持ち運び式

運用のコツ:固定設置のモニターなど部屋から動かない備品は、部屋名に書き添えるだけで十分です。持ち運ぶ備品だけを予約対象にしましょう。

3ステップで始められます

  1. 1

    Googleでログイン

    運営者のアカウント1つで始められます。

  2. 2

    部屋と備品を登録

    スペース作成時に「会議室」テンプレートを選び、部屋名に収容人数を添えて、備品も1行ずつ追加します。

  3. 3

    公式サイトに予約ページを掲載

    予約用URLを公式サイトの「ご予約」ボタンに設定します。空き確認だけなら閲覧専用URLも使えます。

よくある質問

利用中に延長を頼まれたらどうすればいいですか?
管理画面で予約の終了時間を延ばしてください。次の予約と重なる場合は保存できないため、延長できるかどうかがその場でわかります。
プロジェクターなどの備品も予約できますか?
できます。備品を部屋とは別の予約対象として登録すると、部屋と一緒に予約してもらえます。備品が他の部屋で使われている時間は予約できません。
請求書や領収書は発行できますか?
請求・決済の機能はありません。請求書や領収書は、いまお使いの方法で発行してください。
スタッフ全員で予約状況を共有できますか?
閲覧専用URLか iCal の購読で、スタッフ全員が最新の予約を確認できます。予約の変更は管理者アカウントから行います。

予約受付の電話を、Web予約に置き換えよう。

Google アカウントでログインして、部屋を登録するだけで予約ページができあがります。

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