ポータルの手数料なしで、
リピーターに直接予約してもらう。
一度使ってくれたお客様が次も来てくれるなら、予約はポータルを通さず直接受けたいもの。pencil.in の予約ページを Instagram や公式サイトに貼れば、空き状況の確認から予約までお客様が自分で完結。清掃や準備の時間もオーナー側でブロックでき、ポータル経由の予約と同じカレンダーで見渡せます。
クレジットカード不要・広告表示ありの完全無料プラン
こんな悩みはありませんか?
リピーターにも毎回ポータル手数料
2回目以降の常連さんも、慣れたポータル経由で予約してくる。直接予約を案内したくても、空きを確認する仕組みがない。
ポータルと直接予約が重なる
DMで受けた予約をメモに書いていたら、同じ時間にポータルからも予約が入っていた。
清掃・準備の時間が確保できない
前の利用が終わってすぐ次の予約が入り、片付けや機材リセットの時間が取れない。
当日のドタキャン・遅刻
予約日を忘れられて連絡がつかない。前日に一人ずつリマインドを送るのは手間がかかる。
運営に、こう活きます
部屋と機材を分けて登録
「メインルーム」と「撮影機材セット」を別々の予約対象にすれば、部屋だけ・機材込みの両方に対応できます。
直接予約ページを SNS に貼る
予約用URLをプロフィールや公式サイトに置くだけ。お客様はアカウント登録なしで、名前とメールアドレスだけで予約できます。
清掃枠・ポータル予約で時間をふさぐ
清掃時間やポータル経由の予約は、オーナー画面から登録して埋めておきます。同じ時間に直接予約が入ることはありません。
前日に自動でリマインド
予約したお客様には確認メールと、利用の前日にリマインドメールが自動で届きます。
設定例:撮影にも使える多目的スペース(1室)
部屋と機材を分けて登録しておくと、「部屋だけ」「機材込み」の両方の予約を同じページで受けられます。
登録する予約対象
- メインルーム(最大12名)基本の貸し出し単位。収容人数は名前に入れておくと伝わります
- 撮影機材セットライト・背景紙など。部屋とは別に予約してもらいます
- 控室撮影時のメイク・着替え用。単独でも貸し出せます
運用のコツ:ポータル経由で予約が入ったら、その場でオーナー画面から同じ時間を登録しておくのがコツです。直接予約との重なりを確実に防げます。
3ステップで始められます
- 1
Googleでログイン
メールアドレスでも OK。1分でアカウントを作成できます。
- 2
部屋と機材を登録
スペース作成時に予約対象を1行ずつ入力するだけ。部屋数が多ければ CSV で一括登録もできます。
- 3
予約ページをリピーターに案内
利用後のお礼メッセージや SNS のプロフィールに、予約用URLを添えておきましょう。
よくある質問
- スペースマーケットやインスタベースと併用できますか?
- 併用できます。自動連携はないため、ポータル経由で予約が入ったらオーナー画面からその時間を登録して埋めてください。以降、その時間に直接予約が入ることはありません。
- 利用の前後に清掃時間を空けられますか?
- 自動で間を空ける機能はありません。清掃時間をオーナー側の予約として登録しておくと、その時間は直接予約できなくなります。
- 入室方法や鍵の受け渡しを案内できますか?
- 予約確認メールは自動で届きますが、入室方法などの独自の案内文を加える機能は今のところありません。予約後に別途お送りください。
- 料金の支払いはどうなりますか?
- 決済機能はありません。現地払い・事前振込など、いまお使いの方法でお受け取りください。pencil.in 自体は無料です。
常連さんの予約は、直接受けよう。
予約ページは1分で作れます。まずは部屋を1つ登録して、URLを常連さんに送ってみてください。
他の業種の予約管理
コワーキングスペース
会議室・ブース・設備の予約を会員に共有URLで。
レンタルサロン
席・個室・施術ベッドの予約を共有URLで。
体育館・スポーツ施設
コート・グラウンド・体育館の予約を共有URLで。
貸し会議室
複数の会議室の予約を共有URLで一元管理。
レンタルキッチン
調理スペース・設備の予約を共有URLで。
レンタルジム・スタジオ
トレーニング室・スタジオの予約を共有URLで。
出先表・行き先表示板
誰がどこにいるかを共有URLで。外出先からも記入。
社用車・営業車
車両の予約を共有URLで。会議室と一緒に管理も。
音楽スタジオ
ドラム室・ブース・機材の予約を共有URLで。
部室・部活
部室や備品の予約を共有URLで、代替わりに強く。